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大学入試 共通テスト
2026年が始まりました
新年早々、高校3年生の受験生たちにとって大きな行事があります
大学入試共通テスト
1/17(土)18(日)の2日間行われ
国公立大学志願者にとっては、1次試験にあたるものとなります
試験終了後に自己採点をした後、その結果をもとにどの大学に出願していくか決め、
2/25、2/26の両日もしくは1日の2次試験へと進んでいきます
共通テストがマーク形式試験に対して
2次試験は完全記述形式の試験になるため
共通テスト後の受験勉強では記述形式の解答作成をメインに据えた学習に切り替わります
週の初めに大雪になり少し心配ではありましたが、
共通テスト当日は天気も良さそうで交通の乱れもどうやら無さそうです
受験生にとっては最初の第一関門と呼べる入試まで
残すところあと1週間を切りましたが
体調管理とともに、食事にも注意して
受験勉強を頑張ってもらいたいと思います
目標の設定は?
今週から高校の学校テスト結果が返却され始めたので
塾に持って来させて
「解答作成の手順」や「どの問題で間違えているのか」など
見させてもらっていろいろアドバイスもしています
今回、とある篠ノ井高校生の塾生には、
テストを受けるにあたって事前に目標点を設定し
それをクリアするために必要な問題の演習を授業内で行いました
結果はというと、目標点まであと5点ほど足りませんでしたが
平均点と比べると、なかなかの好成績だったかと思います
さて、目標や計画などを設定する際、
以下の大きく2つに分けられると思います
1.短期目標・計画
2.長期目標・計画
目標や計画を設定する際に、長期の目標や計画の設定は難しいもので
代表的なものが「夏休みの予定表作成」などがあります
経験したことがあると思いますが、
事前に作成した夏休みの予定は、
その通りに進んだことはありますか?
おそらく、いや、確実に事前に作成した計画通り進んだことはないはずです
そこで、オススメの目標や計画設定方法が
「翌日の目標や計画を前日に設定して、それの繰り返し」
短期目標の利点は、設定がしやすい点と、
うまく進まない場合、修正や改善がしやすい点にあります
できれば、学習においては詳細まで決めておくと
翌日の自習も取り組みやすくなります
机の前に座って、
「さぁ、今日は何を自習しよう」
と準備から始めるのではなく、
前もって予定を決めておけば、
机の前に座った時点から学習に取り組めます
(例)数学の場合
明日の目標 「三角比の基本公式をマスターすること」
演習ページ A問題集 32~40ページのA問題(基本問題のみ)2回解きなおし
2回目の解き直しで間違えたものは、3回目の解き直し
注意点 途中式の中で必ず公式の基本形を記入すること
符号ミスに注意/暗算しすぎないこと
上の例は、自分が高校時代に取り組んでいた例ですが、参考にどうぞ
数学 文章問題を解く
中学数学や、高校数学で生徒たちが苦手とするのが 文章問題 問題文は読めているが解けないことが多く その要因の一つとして考えられるのが 数値情報の発見 + 情報整理 がきちんとできていない可能性が高く 例えば、 距離や速さ […]