ふたご座流星群

ふたご座流星群

12月。
ふたご座流星群がピークを迎えます。

昨日、一昨日と夜空を見上げると流れ星を見られた方も多いことかと思います。年間三大流星群の一つである「ふたご座流星群」は12月がピークで、一晩に見られる流星数としては年間最大なんだそうです。時刻や条件が整うと一晩に500個近くの流星を見ることも出来るらしいですが、この寒空の下ずっと夜空を見上げるのはなかなか厳しいものです。

ちなみに今月12月19日は、今年最小の大きさになる満月が見られるそうです。
最小といっても月の大きさが変わるわけではなく、見た目が最も小さく見られるということで、見かけ上、今年最も大きく見えた満月は5月26日でした(月と地球の距離は約35万7000 km)でしたが、今回はその距離が約40万6000 kmと約5万kmほど遠くに見られます。
見た目が大きいと「おっ!大きい!」と感動するものの、見た目が小さい月は「おっ!小さい!」と感動しにくいのかもしれません。