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計算スピードUPのポイント
数学の問題を解く際に
計算スピードを上げる一つの手段として
「基本事項の暗記」があります
例えば、高校数学に「三角比」の単元で
正弦定理

という、公式を利用して外接円半径や辺の長さを求める問題があります
その時に例えば「sin120°」の値を使って
長さを求めることがあるのですが
この「sin120°」の値を覚えている人と、
覚えていない人で解答作成時間に差が生じます
覚えている人は、すぐに解答まで求められますが
覚えていない人は、まずこの「sin120°」の値を求める作業から始めるため
途中計算時に作業が1つ増えてしまいます
これが、計算が遅くなってしまう要因
もっと分かりやすい例えだと
12 × 22 を計算するときに
掛け算九九を覚えていない人は、
掛け算九九の表を書く作業から始めてしまうようなこと
このちょっとした暗記が計算スピードを上げる秘訣になります
数学は「計算力」はもちろんのこと、暗記力も必要なんです
高校数学 並行条件
1次関数において、2直線が並行になる場合
傾きが必ず等しくなります
すなわち
(並行条件)
傾き = 傾き
この条件を利用して、ある座標を通る平行線を求めることができます
なお、中学では学びませんが高校では垂直条件も覚えます
(垂直条件)
(傾き)×(傾き)= -1
解答解説は、こちらになります
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