


お問い合わせは コチラ!

立春
2月4日は「立春」です

「立春」とは、「二十四節気」のうちの1つで
1年を春夏秋冬の4つに区切り
その季節をそれぞれ6つに分けたもので
下の24つに分けられます
1 立春(りっしゅん) 2月4日頃
2 雨水(うすい) 2月19日頃
3 啓蟄(けいちつ) 3月5日頃
4 春分(しゅんぶん) 3月21日頃
5 清明(せいめい) 4月5日頃
6 穀雨(こくう) 4月20日頃
7 立夏(りっか) 5月5日頃
8 小満(しょうまん) 5月21日頃
9 芒種(ぼうしゅ) 6月6日頃
10 夏至(げし) 6月21日頃
11 小暑(しょうしょ) 7月7日頃
12 大暑(たいしょ) 7月23日頃
13 立秋(りっしゅう) 8月8日頃
14 処暑(しょしょ) 8月23日頃
15 白露(はくろ) 9月8日頃
16 秋分(しゅうぶん) 9月23日頃
17 寒露(かんろ) 10月8日頃
18 霜降(そうこう) 10月24日頃
19 立冬(りっとう) 11月7日頃
20 小雪(しょうせつ) 11月22日頃
21 大雪(たいせつ) 12月7日頃
22 冬至(とうじ) 12月21日頃
23 小寒(しょうかん) 1月5日頃
24 大寒(だいかん) 1月21日頃
日頃聴いたことがあるのは
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」「大寒」あたりでしょうか
暦の上では「春の始まり」ですが
まだまだ寒さが続きます
インフルエンザやコロナも依然流行しているので
受験生は体調管理しながら学習に励んでもらいたいものです
計算スピードUPのポイント
数学の問題を解く際に
計算スピードを上げる一つの手段として
「基本事項の暗記」があります
例えば、高校数学に「三角比」の単元で
正弦定理

という、公式を利用して外接円半径や辺の長さを求める問題があります
その時に例えば「sin120°」の値を使って
長さを求めることがあるのですが
この「sin120°」の値を覚えている人と、
覚えていない人で解答作成時間に差が生じます
覚えている人は、すぐに解答まで求められますが
覚えていない人は、まずこの「sin120°」の値を求める作業から始めるため
途中計算時に作業が1つ増えてしまいます
これが、計算が遅くなってしまう要因
もっと分かりやすい例えだと
12 × 22 を計算するときに
掛け算九九を覚えていない人は、
掛け算九九の表を書く作業から始めてしまうようなこと
このちょっとした暗記が計算スピードを上げる秘訣になります
数学は「計算力」はもちろんのこと、暗記力も必要なんです
大学入試 共通テスト
1/17(土)+18(日)に「大学入試共通テスト」が実施されました 塾生たちも「緊張+入試の重圧」に打ち勝って受験してきてくれたかと思います 今年の共通テストの問題は、大学入試センターのホームページから閲覧できます 大学 […]
大学入試 共通テスト
2026年が始まりました新年早々、高校3年生の受験生たちにとって大きな行事があります 大学入試共通テスト 1/17(土)18(日)の2日間行われ国公立大学志願者にとっては、1次試験にあたるものとなります試験終了後に自己採 […]