海の生物

学校は夏休み中

今年の夏は例年以上に暑く感じます。涼しさを求め海水浴へ行った人も多いのではないでしょうか。
そんな海水浴に関する驚きのニュースがありました。

「2日午後0時25分ごろ、上越市のなおえつ海水浴場の救護員から「男性がオコゼに刺された」と、消防を通じて上越海上保安署に通報があった。いずれも長野県上田市の17歳と18歳の男性が刺され、上越市内の病院に搬送されたが、治療後に退院。経過観察となった。
 同署によると、2人は家族と高校の友人ら計7人で2日午前10時30分ごろから、海水浴をしていた。正午前に何かに刺され、海中を見るとオコゼがいたという。2人は管理所の救護員の元へ行き、処置を受けたが、17歳の男性が吐き気を訴えたため、救護員が119番通報したという。2人が泳いでいた場所は海水浴場の遊泳範囲内だった。
 同署はオコゼやクラゲなど危険な海洋生物を発見したら、近づいたり触ったりせず、周囲に知らせるよう呼びかけている。」


オコゼは背びれのとげに毒腺があり、刺されると激痛や腫れが伴うほか、症状がひどい場合はけいれんなどのショック症状や呼吸困難になる場合もあるということです。
海水浴の時は注意したいものですが、なんせ海の中のためなかなか注意できないものなので難しいところでもあります。